不景気の中で失業者が増えているが、失業者の実態報道を見ていて感じることは、失業した理由がそれなりに納得できる気がする。
まず共通することは、失業したことを、会社のリストラとか社会情勢の為などと理由を揚げていることだ。なぜ自分がリストラの対象にされたのか、自己分析されていない。これでは次の仕事もなかなか見つからないと思う、自分のリスク管理もできないで、会社に行っていれば生活ができるなどと思って仕事をしていたのでは?
好、不況、はどんな時代でも在り。良い会社は生き延びて、時代遅れ、先の見通しの出来ない会社は淘汰される、これの繰り返しが世の常であることをよく認識し、自己管理をしなくては。
好、不況、の波があることによって社会が発展するのである。今後もこの状況は変わらず繰り返されるだろう。
それ故に個人はいつも危機管理をしてしていなくてはならない、危機管理が出来ている人は、リストラをされても、再就職をしていることでしょう、一部報道されている人達だけがリストラされた訳ではないのだから。
話は変わるが、このような社会の仕組みや、リスク管理の問題をもっと学校教育のなかに取り入れるべきではないかと思うが。もっとも大切なことと思うが、皆が、リスク管理をもって仕事をするようになればもっと社会が発展すると思う。
徘徊老人 ( 2010/02/01 14:35 )