最早、選挙管理内閣ではなく管理すべきはアホウダロウ首相その人となった。
就任からわずかニケ月で支持率は急落、しかも連日のように大量の失言放言を連発。
既に、陰では自民党が誇る大量失言兵器の登場かと噂されている。
この首相、とにかく多弁で口が軽く、何か言うごとに政権がグラグラ揺れ、霞ヶ関が天を仰ぐという酷い有様なのだ。
ずばりバカ殿であることが判明し、ぶら下がり等では事前に質問内容を精査したり、国会では入念に答弁書の予習が行なわれているらしい。
それくらいに危ないのだ。
G20サミットでも「1929年のブラックマンデー(1929年はブラック・サーズデーで1987年10月19日月曜日がブラックマンデー)」と言いそうになり事務方が「恐慌!」と言い直し、なんとか取り繕ったという。
アホウダロウ首相は、言葉を頭の中で反芻してしゃべる訓練が出来ておらず(本質的に、言語野能力が小さいと見られる)、思ったことがそのままスルリと出てしまう。
これでは、領土問題などの重要外交の職務に耐え得るか極めて不安である。
それくらい日本の国益としてのこの首相の資質は、大量失言兵器と呼んでも決しておかしくはなく、入念な首相管理体制が必要である。
まず答弁書にはキッチリふりがなをふるか、ひらがなで書くよう霞ヶ関で留意すべきである。
また全国遊説には必ず補佐人を付け、常に一言一句点検し、マズイ場合はその場で質し、修正しておくべきである。
そのうちロイターやAPを通じ世界に広まったら大変だ。今のところロイターが「1929年のブラックマンデーと、首相が発言」と書かないのは、自粛しているからで、電話かメールでは多分クソミソに言っているだろう。
外交面のレクチャーは、シーファー駐日米大使が振付けをしているらしい。
今度、自民党では総理専任の特別補佐職として島村宜伸元農水相を任命、アホウダロウ首相の言を解釈変換する模様である。要は、翻訳代行である。アホウダロウ首相が失言をしたら、即座に「こういう意味だ」と国民に説明代行する役割である。昔、バカ殿様に付いた補佐役(爺)がこの現代に登場することとなった。
自民党も、霞ヶ関も、この大量失言兵器を抑えるため、国家総動員体制で臨むようである。
かつては、北方領土を面積で二分するとか放言し、失笑を買っており、危なっかしくて仕方が無いのだ、そうは思わないか。
霞ヶ関の事務方、特に害無省の諸君、頼むから当面、彼が得意とする外交に日程を入れず国内遊説程度にし、できれば遊説でなく幽閉にして欲しい。
また、国会答弁は先ほどのように全部ふりがなをふるか、ひらがなで書き、想定問答のロールプレイをした後に表に出すべきだ。
今こそ霞ヶ関は、首相管理内閣制という新しい革命的体制を目指すべきだ。(笑)
自衛隊の統帥権も、彼が行使しようとしたら羽交い絞めにし、押し入れに放り込む備えをすべし。
また小沢代表との党首討論の最中、彼は「議会制民主主義」と「議院内閣制」とを取り違えた。 もうどうにも止まらない。
日本は議会制民主主義だが、「大統領制」でなく「議院内閣制」なので、自民党が議会で首班指名しているから首相になっているのであって、議会制民主主義だからではない。
もうアホウダロウとしかいいようがない。 彼は、まさか言語野海綿脳症候群、あるいは漢字統合失調症ではないか。 お、恐ろしい。そのうちブラックサンデーとか言い出すかもしれない。 これでは市中の甘味喫茶だ。
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憲法第七十四条【法律・政令の署名・連署】
法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、内閣総理大臣が連署することを必要とする。
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憲法では、こう書かれているが特別に「法律及び政令は、内閣総理大臣のすべての署名に、主任の国務大臣の署名を必要とする。 」とすべきである。 アホウダロウ首相を管理しなければならない。
次期総選挙をなるたけ早くし、この国家的危機管理体制を強化し、そのためにも民主党野党は国会で攻勢を強め、国民救済の旗を掲げるべきである。
アホー!
オリーブ ( 2008/11/29 20:31 )