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2018年1月26日 安保法制違憲訴訟(第6回口頭弁論・国賠請求)報告集会

1月26日、午後1時半より安保法制違憲訴訟(国賠請求)の第6回期日が東京地方裁判所で開かれ、その後午後6時より報告集会が衆議院第一議員会館・大会議室でもたれた。
第6回期日は、原告本人尋問が行われ、全10名のうち7名の尋問が行われた。あとの3名は次回期日5月11日(13:30〜)に引き続き行われる。

プログラム
1 あいさつ 寺井一弘弁護士

2 第6回口頭弁論の報告

尋問された原告から
原告 横湯園子(戦争被害他)
原告 清水民男(障害ある子を持つ親)
原告 平原ヨシ子(原爆被害)
原告 新倉祐史(基地周辺住民)
原告 渡辺淳雄(元原発技師)
原告 菱山南帆子(若者〜障害者施設職員)
原告 安海和宣(東南アジアで布教)

このところ傍聴者数の増加により抽選で外れ傍聴取材ができなかったところ、今回は約2倍の競争率のなか当選し無事入廷することができた。

証人尋問は途中休憩をはさみ13時30分より17時まで、代理人弁護士が原告に対し質問する形式で行われた。

裁判官は、時折頷きながら真剣に聞いていた。被告国側の担当者も同様に真剣に聞いていた。総じて本件尋問は成功であったと多くの傍聴参加者は話す。

報告集会では、7名の原告が法廷報告を行った。
一見すると司法と国会の場は別のように思われるが、今回の証人尋問で述べられた内容は、始まった通常国会で改憲発議を急ぐ安倍政権・与党議員に対しても向けられている。

最後の順番で述べた安海さんは、安保法制について「人の命が失われていく胸騒ぎ」と話し、裁判官に対し「内閣と国会が止められない、唯一司法しか止める手段がない」と訴えた。

裁判官の心証はよかったように思う。
オリーブ拝 ( 2018/01/29 01:34 )
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