ベラルーシでは、セシウム137による病理研究を行ったバンダジェフスキー博士が知られている。
しかし被災地住民の間に一般的な病気が有意に増加していることを発見したP・シドロフスキー研究という疫学データがある。
表1は、ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、大人・青年(1990年)である。
表2は、ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、子供(1990年)である。
表1=ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、大人・青年(1990年)※アは±
表2=ブレスト州の汚染地域(3地区)と対照地域(5地区)の罹病率、子供(1990年)
ブレスト州の汚染地域と非汚
>>続き
( 2012/02/05 18:30 )