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斜陽の社会で背中に銃器をかついだら動けない。

今回の参院選を「病み上がりからの一歩」と民進党議員が評するが適当ではない。
民進党の問題は、確かに優れた議員もいるが、政権を任せられる政権政党になり得ていないというのが適切な表現だ。
タカ派が政権を担っている自民党も右寄り過ぎるが、今まであった中道の政治が失われてしまっている。
憲法を変えて戦争ができる国を目指すというが、懐はお寒い。
国内の有権者人口の3人に1人が65歳以上の高齢者で、若者の2人に1人は非正規雇用だ。

高齢者(老人)を背中に背負う必要があるが、若者の半数がその役割を果たせない。
生産性向上をいうが、大企業の多くが民生のデファクトで市場敗北し、自動車や機械を除けば、素材・部品でようやく支えている。
経済成長が頭打ちになったとはいえ中国はこれから内国消費の国として、流通などが伸びて来る。
アセアンはいま投資先の中心である。
一世風靡した韓国モデルも中国に取って代わられつつある。

根幹である経済再生に力を入れなければ、安全保障どころではない。
いまの斜陽の社会で背中に銃器をかついだら動けない。
国内を手堅く防衛し、国内産業の再生と新たな国際市場戦略の構築が必要になっている。
少なくとも都知事選の投票日前日(決戦の日)に代表が敵前逃亡するような政党に政権を任せる人はいない。
あの日、前線で支持者が多数憤っていた。

そういうつたない意識が、小池氏に向かったと評価している。
小池氏がしっかりした政治家なのではなく、そのような政治家に託そうとした、つまり国民は「自分たちの政治」を行ってくれる政治を求めているのだ。
他にないというのが今回の参議院選挙〜都知事選挙を通じての結論だ。
オリーブ拝 転載禁止 ( 2017/08/19 18:30 )
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